モテるメンズファッションの着こなしって?モノクロ人間になってない?

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モテるメンズファッションの着こなしって?モノクロ人間になってない?

 

人は何故、服を着るのでしょうか?寒さをしのぐため、日差しから肌を守るため...色々な理由があるでしょう。でもモテるメンズファッションの着こなしであれば、沢山の衣服がある中から、自分がその服を選んで着る理由は、やっぱり「その選び方に自分らしさが現れるから」ではないでしょうか?あえて和柄のアウターを羽織ってみたり、珍しいデザインのズボンを穿いてみたり。今は探せば個性的なアイテムも手に入る時代なので、誰でも簡単にオシャレになることができます。気に入った商品を単品で買って集めて組み合わせる。多分、これが普通の服の買い方です。しかし、ここに大きな落とし穴が存在します。「モノクロコーデ問題」です。デザインが良かった黒のジャケットに、ワンポイントがカッコ良かった白のインナー、ブランド物のグレーのコートに、黒のジーンズ...といった具合に、白・黒・グレーの3色でほとんど全身が包まれてしまうパターンです。

 

このモテるメンズファッションの着こなしをやってしまうと、せっかく1つ1つは良いものを着ていても、全体として残念な感じになってしまいがちです。ファッションに興味がない人でも同じようなコーディネートができてしまうからです。特に冬物は暗い色の商品が多いので気がつくとクローゼットの中が鈍色に染まっていることも少なくありません。せっかくしっかり選んだのに、ここで躓いては勿体ない。モノクロコーデは敢えてやるとき以外は避けるべきです。ではどうしたら良いか。「頑張って色モノを取り入れる」これに尽きますね。鮮やかな色のアイテムを加えやすいポイントはインナーと小物です。ティーシャツは色が豊富で選びやすいし、ベルトや靴紐も差し色を入れるポイントとして有効です。フォーマルなブランドはシックな色の物が多いので、インナーとボトムスがフォーマルならアウターはカジュアルなブランドの鮮やかな色(例えば赤のライダースジャケット)を取り入れたりしてみると全身のまとまりも良くなるでしょう。鮮やかな色のアイテムを使った部分は目線も集めやすく、配色の組み合わせでセンスの良さや個性がハッキリと出ます。モテるメンズファッションの着こなしをマスターする基本として自分らしい着こなしはどんなものか、色使いをキーワードにして、もう一度考えてみませんか?