メンズ夏服!全身和柄できめてきた男性の誤算の具体例

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メンズ夏服!全身和柄できめてきた男性の誤算の具体例

 

友達の紹介で知り合った男性と初めて2人で会うことになり、待ち合わせに向かうとそこにいたのはメンズ夏服で全身和柄ファッションに身を包んだ男性でした。Tシャツ、パンツ、ハンチング、靴まですべて和柄でした。私は和柄が嫌いです。そしてサングラスをしていました。夜なのに。サングラスは度付きでそれしかメガネを持っていないとのことで、それもあり得ないと思ってしまいました。コンタクトをしないなら、メガネはファッションの一部になると思っていたので、サングラス1本で済ませていることに衝撃でした。いい年して悪ぶりたいのかなと思って引きました。ちなみにその人の職業は普通のサラリーマンです。

 

さらに、食事をしていて気付いたのですが、メンズ夏服Tシャツの裾にしょう油のような茶色いシミがついていました。もう早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。色や形の組み合わせは悪くなかったと思います。柄の配置もよかったですし、和柄でさえなければ統一感があって落ち着いたメンズ夏服ファッションになっていたはずなんです。全身和柄の人と並んで歩くことも恥ずかしくて少し苦痛でした。その方とはその日早々に切り上げてそれっきりです。紹介してくれた友達にも話し、「いい人なのに和柄くらいで。あなたが変えてあげたら?」と言われましたが、メンズ夏服ファーストインプレッションで無理!となってしまったので「縁がなかったということで」と処理してもらいました。

 

私自身、時間がたって落ち着いて考えるとひどかったかなと思いますが、メンズ夏服で1アイテムだけにとどまらず全身というところに異常なこだわりを感じ、怖さを覚えたのは事実です。和柄に限らず同じ柄は2アイテムまでにしてほしいです。私は自分が着る分にも基本的に無地が好きなので、色や形などディティールにこだわったファッションの男性が好きです。でもそのこだわりをアピールするのではなく、さりげなく着こなしていてほしいと思います。そしてシミがついた服をデートに着てくるような無神経な人でなく、細かいところにも気配りのできる男性だと魅力的だなと感じます。